金融機関である銀行や信用金庫のマメ知識
様々なタイプの金融機関について
 
   
     
 

地域貢献を目指す館山信用金庫

館山信用金庫の店舗窓口

館山信用金庫のような地域金融機関は利用者と直接やり取りする営業スタイルが基本で、店舗窓口や渉外業務を活用してセールス活動やコンサルティング活動を行っています。館山信用金庫もATMやインターネットバンキングは充実しているものの対面取引を重視しており、預金口座の照会や振込振替といった一部のサービスを除いて、全ての金融商品が店舗窓口で取引されます。

館山信用金庫が店舗窓口で行っている業務は様々で、預金業務や融資業務などの基本的な業務はもちろん、内国為替業務、外国為替業務、貸金庫業務、証券業務、保険業務など幅広く行っています。そのため店舗窓口で問い合わせれば、各利用者に合わせた最適な金融商品が案内されます。また他の金融機関の金融商品を代理で提供することも多く、個人利用者に対して保険会社の保険商品を提供したり、信金中央金庫や日本政策金融公庫の代わりに中小企業に代理貸付を行ったりしています。

館山信用金庫の店舗窓口では相談業務も行っています。相談業務とは資産運用、年金、融資、経営などの各種相談を受け付けるもので、館山信用金庫では専用の無料相談会を開催して職員や専門家が親身に対応を行っています。とくに年金相談と経営相談には力を入れており、専門家や専門機関と連携して支援を行っています。たとえば年金無料相談会では社会保険労務士、取引先企業向けの無料相談会や事業承継セミナーでは中小企業診断士に相談を行うことができます。

このように便利な館山信用金庫の店舗窓口ですが、一部の金融サービスの利用手数料が割高、営業日が限定される、などのデメリットもあります。そのため取引内容によってはATMやインターネットバンキングのほうが便利です。代表的なのは振込で、店舗窓口よりもATMやインターネットバンキングのほうが振込手数料が安い、振込予約などのサービスが利用できる、キャッシュカードや預金通帳があれば全国どこからでも取引が可能、などのメリットがあります。そのため振込に関しては、店舗窓口以外で取引するのがオススメです。

 
 
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