鹿児島銀行のマメ知識
鹿児島銀行の商品とサービス
 
   
     
 

鹿児島銀行の金利

銀行を利用する際に気になるのが金利ですが、基本的に低金利の日本では預金による高い利息を期待することはできません。低コストによって、ネットバンクは高い預金金利を実現しているところが多いですが、地方銀行は円定期預金であっても金利が低いのが現状です。鹿児島銀行も例外ではなく、ほぼ全国平均とはいえ大口定期預金でやっと0.06パーセントです。そのため高金利で預金したい場合は、特別金利キャンペーン期間中に口座開設するのがオススメです。

できるだけ高金利で運用したい場合は、半年複利のように短いスパンでの複利がオススメです。最初から複利計算の商品もいいですが、単利の定期預金を自動継続設定にするなどして、実質的に複利にすることも可能です。しかしわずかな利息を稼いでも、ATMなど各種手数料で相殺されることも多々あるので、バンキングサービスや自動振り込みサービスを使って手数料を極力抑える努力が欠かせません。

金利が関係するのは預金だけではありません。ローンなどの融資における金利はこちらが返済する利息となるので、むしろこっちの金利のほうが重要です。とくに利息が大きくなりがちなのは住宅ローンなど大口のローンです。多くの金融機関ではポイントサービスなどで一定の条件を満たせば金利引き下げの特典があることが多く、鹿児島銀行でも自身が発行する多機能クレジットカードを利用することで一部のローン金利が引き下げられます。

もっとも最近はマイホーム購入の資金を親に援助してもらう人も少なくないので、カードローンの需要と利用が増えています。しかしカードローンは少額しか借りない場合が多い割に、借入額が少ないほうが利息が高い商品です。そのため思ったよりも返済額が高くなってしまったというケースが多く、注意が必要です。ローンを利用する場合はできるだけ借りる回数が少なくてすむようにしましょう。

 
 
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